美容師

あなたは早くスタイリストになりたいですか?

この記事を読んでわかること

スタイリストになるのが不安な方!早めになった方がいいですよ

「スタイリストになりたい!」と思ったはいいものの、
クレームとか責任問題で不安だな・・・と悩むことってないでしょうか?

私も自称「遅咲きスタイリスト」と言われることもありますが
スタイリストデビューが怖くてなかなか一歩が踏み出せませんでした。

でも!
結論、スタイリストになるなら早い方が断然良いです!

なぜかというと、
未来のキャリアを考える時に
可能性がとても広がるんです!

今回の記事ではその理由をお伝えできたら幸いです!
未来にワクワクできる期待をもって行きましょう!

入社してあなたはアシスタントからスタイリストに早く昇格したいですか?

近年では「スタイリストになるのは責任が重すぎてアシスタントのままがいいです。」と後輩が言っているのをよく聞きます。

美容室に入社=スタイリストになりたい!

なのかと思っていましたが、
実際入社して現実を知ると考え方が変わる時ってありますよね。

・先輩の仕事姿を見てると自分は出来ないと思ってしまう
・お客様からクレームがきたら怖いな
・お客様に合わせてカットできるのか不安

(到底そんな自分を想像できない )

etc…

などなどわかります、私もありました。
入社して1年目なんて特に!シャンプーやカラーなどで必死でしたから!

スタイリストさんが雲の上の人のように思えてました。

そんな私は遅咲きスタイリストです。

私は遅咲きスタイリストと思っています。
ですが、早めにスタイリストになっていればと少し後悔もあったりします。

 

広島の片田舎にいた頃から東京に憧れていた私は、専門学校は大阪だったもののどうにか関東に行こうと必死でした。

東京の有名サロンに入社したかったのですが、倍率が高く悲しいことに入社出来ませんでした泣。

どうにか横浜の大手チェーンサロンに入社でき、そこのサロンの教えは「他のサロンにもし行ってしまっても恥のないように教えます。」と、とても教育熱心で熱い先輩が多かったです。

私はわがまま気ままな後輩でたくさん迷惑かけました(ネタにできること多いです )が、よくも私のような後輩を育てて下さったなと今は感謝でいっぱいです!

 

ですが、当時の私はこんな野望を捨て切れませんでした。

バンブー
バンブー
東京に来たからには有名なサロンに勤めたい!

・・・頑固ですね、私 笑。

やはり自分に嘘は付けない!

 

「スタイリストになるのが遅くなっても技術が高くて、有名なサロンで働きたい!」

なんて思っていたものです

そして青山の某有名サロンに中途採用してもらいました!芸能人やモデルさんや美容家の方まで憧れの人にたくさん会えました。

それはいい思い出と経験です。

この就職は向上心があっていいと思いますし、自分の夢を追うの素敵なことだと思います。

ここのサロンはスタイリストが多かったのと、技術チェックが非常に厳しかったです。

そこでスタイリストになれればやり遂げるた感がありかっこいいですよね。

ですが、女性しかいない美容室でヒステリックな先輩の下で働いてました。練習もその先輩に教えて貰ってましたが、厳しいというのか、八つ当たりというのか、ほんと精神的にどうにかなってしまいそうでした。

このサロンでスタイリストになっている方達も入社して7年以上はかかっていたのではないでしょうか。

スタイリストになるのが遅くなってもいいとは思ってましたが、この先輩の下では仕事に行くことすら嫌になり、美容師自体好きかわからなくなってしまいました。

こんな思いで仕事をしていると先輩に

「目が死んでる」や「社会不適合者なんじゃないの?」なんて言われる日々で相当ストレスが溜まっていました。

美容師が嫌になる前に次のサロンを見つけよう!そして早く確実にスタイリストになろう!もしなれなかったら私は向いてないんだ。美容師は辞めておこう

そして現在勤めている会社に入社しました。スタイリストの募集もしていて、早く成長したい子大歓迎でした!

本当に早くスタイリストになっても大丈夫ですか?と面接時聞きました笑

カリキュラムも確実な物だったのでとにかく1年半以内にスタイリストデビューしよう!を目標に頑張りました!

カットやカラーや縮毛矯正のモデルさんも毎日入れてとにかく、人の髪の毛を施術する恐怖を必死に取りさらいました!

おかげでこの努力も実り1年でスタイリストデビューできました!社長にも驚かれ、努力を認めてもらったのか、ハサミを二丁プレゼントして頂きました

早くスタイリストになればよかったとなぜ思ったのか

私がなぜ早め(20代前半)にスタイリストになっておけば良かったと後悔しているのかといいますと、

・海外へ留学やワーキングホリデーの目標を立てやすかった。

・フリーランス美容師になるためにたくさんの顧客をゲットできたかもしれない。

・美容師以外にも視野を広げたお仕事を早くできる。

人それぞれの努力ですが、早くスタイリストになった後輩の話しです。海外に留学に行って美容師をしたり、フリーランスをしながら他の仕事をしたりしてます。

まとめ

人それぞれのペースはあると思いますが、スタイリストになる恐怖は練習やモデルで拭捨てれますよ^_^

やってみると案外楽しいです!頑張ってる自分に酔ってみるのも良いんじゃないでしょうか?(それぐらいがちょうどいいです笑)

どんどん自分の技術や気持ちを磨いてレベルアップしていきましょう!努力を続けるのが苦手な私でも出来たので、皆さんは絶対出来ます☆☆