美容師

美容師を始めたいけど続ける自信がない君へ【否定から始まった美容師人生】

この記事を読んでわかること

誰でも美容師をやり通すコツがわかる!

皆さま!はじめまして!
とある場所で美容師をしております。
バンブーと申します!

 

このページにたどり着いて頂きありがとうございます!

そんな皆さまに、
「美容師になったキッカケ」
「どういう気持ちで美容師を目指したのか」
を知って頂ければと思います!

 

美容師をやり通す自信がなくて困ったな・・・って思うことありませんか?。
私も、クラスの男子からふいに言われた一言に傷ついて夢を諦めたことがあります。

でも、そんな経験から、
自信がなくてもモノゴトをやり通すコツを発見しました!

 

ダメダメな自分でも、現役美容師をやり続けられているヒミツをお伝えします!

それではどうぞ!

実は、美容師じゃなく芸能界入りを目指してました!

私の周りの友人の話や先輩の話を聞くと、
美容師を志す人の特徴としては以下のようなものでした。

・美容が大好き

・かっこいい!モテたいから!

・髪型や服装は自由でいたいから

 

大きく分けるとこの様な人が圧倒的に多い気がしました。

 

私もそれに近い部分で言うと幼い頃から「美容が大好き!」と言うのは大きいです。

母の美容雑誌や佐伯チズさんの美容本や藤原美智子さんのNHKでやっていた「おしゃれ工房」のメイクレッスンは食い入るように見ていた記憶や、興味があった事を覚えています。

 

広島県のド田舎で育ったこともあり、

トトロが出てきそうな美しい山の景色はたくさんありました。

しかし、銀座で見るような美しい人や物に出会う機会は少なかったと思います。

 

1つあげるとしましたら5歳頃から18歳までジャズダンスを習っていて、先生方はとてもパワフルだけどダンスはとても繊細で衣装を着て踊るともう優雅で美しくて子供ながらに感動しておりました。柔らかく見えて芯のあるダンス・・・例えるならパスタのアルデンテ!笑。

この様な環境でダンスを学べて地元を離れるまで携われたことは私の中でとても大きいです。

 

 

 

ダンスなどの発表会では必ずヘアセットを美容室で行い、先生方にメイクをしてもらっていました。そのこともあり、

「人の手で人を美しくする」という行為は身近で言うと美容室やメイクをしてくれる先生

方でした。

 

 

地元の美容室に行くのも好きで母にお願いして2ヶ月に1回自分で予約して美容室へ行ってました。たったの1、2cmと、たいして長さを切るわけでは無いのに色々お話ししたり、疑問点をなんでも聞いてたり、今思えばちょっと変わった子だったかもしれません。

例えるならば、毒を抜いたチコちゃんみたいな感じです。

美容師のお姉さんは優しく色々教えて下さるものですから憧れてました!

 

あとは当時”モデルブーム”や”アイドルブーム”があり華やかな芸能界にも本気で憧れていた小学生から中学生時代がありました。

代表的な芸能人で言えば“モーニング娘。”や“海老ちゃん”といった感じでしょうか。

ドラマでの女優さんにも憧れました。

 

 

お恥ずかしい話、オーディションに応募する為に誰にも言えない努力をしてました(笑)。

例えば、モーニング娘。の歌やダンスを全部踊れるようにしたり、体は柔らかくなるように毎日ストレッチは欠かさずしたり。。。etc

 

夢を全否定されつづけたからこそ”確固たる軸”ができた

内緒にしてほしいけど、ある仲の良い友達に言うと応援はしてくれました。

しかし!!!

大嫌いな男の子達に知られてしまい、その子達からは
「出来るわけないだろ」「ブスなのに」など浴びせられ続けた言葉は悔しくて忘れません。

バンブー
バンブー
大嫌い!

この言葉には一気に自信を失ってこの本気の夢は人に言うことはなく閉ざすようになりました。

今思えばそんな言葉を気にしているぐらいなら絶対に芸能界は向いてないので早く気づけて良かったです。

 

そして美容師へ。。。

しかし少し後悔したことがあります。
それは、自分がやりたいと心から思ったことならば、人にどう批判されようが、無理と言われようが、やり通す覚悟を自分自身で持てなかったこと。

そのことから「人に否定されても、私がやりたいと思う事にとことん挑戦し続けよう!」と高校生になると考え始めました。

 

進路を考えるとき、芸能界は無理だったけど東京に出て田舎には無い事を吸収して働きたい!と考えました。

候補にはヘアメイクや美容師がやはり一番でしたが、高校生にもなると美容師の現実的な「給料が低い」や「手荒れで辞めてしまう」や「拘束時間が長い」などの問題点も知って悩みました。

 

 

母からの一声で背中を押された記憶はあります。

「今まで一番好きだったことを仕事にした方があなたは向いてるよ。OLとかよりも自由に自分を表現出来る美容系は向いてるんじゃない?」

 

この言葉でよし!美容師で頑張ろう!と決めました。

 

自由人間で規則の厳しい高校生で髪を派手に染めたり、メイクをしたりで学校から親の呼び出しが多かった私の事を一番知ってる母からの言葉なのもあり納得したのだと思います(笑)

 

広島の田舎から東京へ出すのは断固拒否されましたが、どうにか(?)とりあえず(?)大阪の美容専門学校に行けて今も大切な友達にたくさん出会えました!

 

就職ももちろん!私の気持ちは変わる事なく地元広島でも大阪でもなく東京を目指しました!

 

就職活動も今思えば山あり谷ありで大変でしたがどうにか自分が働きたい場所で”美容師”ができている事は達成感でもあり、自信が少しでも取り戻せたと思います。

まとめ

自信がなくてもモノゴトをやり通すコツとは、まずは自分の軸を作ることです。
否定されたからこそ得られるものがあります。

これぞ逆転の発想!

哲学書を読んだり、自己啓発本を読んで自分の芯を考えることも効果的です。

そしてきっかけは、身近な人からもらえることもあります
耳を傾けることも大事ですね。

読んでいただきありがとうございます!